化粧水つけすぎていませんか?
お肌の表面はとても薄いです。肌表面で化粧水が浸透するのは角質層と言われているところです。
角質層はわずか0.22㎜しかないのです。
その角質層へ化粧水をいっぱい浸透させたいと思っていても、浸透してくれる量は決まっています。
たくさんつけた場合、浸透せずに肌表面に残っている化粧水は、肌の表面で蒸発してしまうのです。

さらに、肌表面の水分だけでなく内側にある水分までも一緒に蒸発してしまいます。
いくら乾燥するからと言って、化粧水の量を増やして頑張っていても、その頑張りが逆効果になってしまいます( ;∀;)
そして、化粧水はつけすぎると、乾燥がさらに悪化するだけではないのです。
毛穴の開き、保湿機能の低下、かゆみや赤みが出る、ニキビなどの肌トラブル、肌の老化。
こんなにもトラブルが…。
ついつい念入りに化粧水をいつまでもつけ続けてしまう方もいると思いますが、やめるタイミングも重要。
お肌はうるおうとモチモチしたり、ひんやりしてきます!
それが浸透した合図になるのでそれ以上はやめましょう。

美容家などがおすすめしている重ねづけも3回ぐらいまでがいいです。
肌に化粧水が浸透した合図がでたら乳液やクリームですぐにフタをするといいでしょう。
化粧水のつけすぎはお肌によくありませんので注意しましょう。

詳しい情報はこちらです⇒化粧水 つけすぎ

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